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    2020.10.11
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【CSS】transition-propertyの使い方、トランジション効果を適用させる

SHU[シュウ]

1991年生まれ九州の宮崎県育ち
高校卒業後、愛知県で自動車関係の
お仕事に5年間勤め、WEB業界に
転職致しました。
趣味:サッカー観戦、ゲーム、映画、漫画
基本インドアです!笑

シュウ
シュウ
今回は【CSS】transition-propertyの使い方、トランジション効果を適用させる!
の解説になります!

こんな方に読んでほしい

  • CSSを学び始めた方へ
  • transitionプロパティについて学びたい方へ
  • 今回はtransition-propertyでトランジション効果を適用についての解説になります。

今回は、transitionに関する記事になります。
transitionトランジション効果とは、「時間的変化」の意味を持ちます。

transitionプロパティは、原則として「変化前のスタイル」に適用させます。
例として、「a」、「a:hover」があるとしたら、変化前である「a」の方に適用させます。

transition-propertyの使い方について

transition-propertyの使い方について

transition-propertyプロパティとは、トランジション効果を適用させます。
書き方は以下のようになります。

/*--例:transition-property--*/
要素 a {
	transition-property: 値;
}

要素 a:hover {
	transition-property: 値;
}
指定できる値
  • transition-property
    今回はここを解説!
    トランジション効果を適用させます。
  • transition-timing-function 
    解説の記事ありますよ
    トランジション効果の変化(速度)のタイミングを適用させます。
  • transition-duration 
    解説の記事ありますよ
    トランジション効果が完了するまでの時間を指定します。
  • transition-delay 
    解説の記事ありますよ
    トランジション効果が開始されるまでの時間を指定します。

transition-property 指定方法について

propertyプロパティとは、変化を適用させる際に指定します。

指定できる値
  • none
    すべてのプロパティを適用させません
  • プロパティ名
    トランジション効果が適用するCSSのプロパティ名を指定します
    複数のプロパティを指定するときはカンマ(,)で区切ります
  • all
    トランジション効果が適用できるすべてのプロパティを指定します

プロパティ名について

プロパティ名とは、トランジション効果が適用するCSSのプロパティ名を指定します。
例として、背景色を変更したい場合は「background-color(背景色)」をプロパティ名として指定します。
カンマ(,)で区切りを入れ「color(文字色)」複数の指定をしています。

プロパティ名を指定

<a href="#" class="btn01">ボタン</a>
a.transition-btn {	
	padding: 20px 100px;
	display: inline-block;
	color: #333;
	text-decoration :none;
	text-align: center;
	background-color: #ffbf4b;

  /*--property background-color,colorを指定--*/
	transition-property: background-color,color;
}
a.transition-btn:hover {
	color: #fff;
	text-decoration :none;
	background-color: #fd5e5a;
}

上記では、プロパティ名での指定方法を解説しましたが、
基本、プロパティ名では、指定ぜず、「all」を使って指定します。

allについて

トランジション効果が適用できるすべてのプロパティを指定します。
まずは、プロパティ名でとallの指定方法の違いを確認しましょう。

/*--プロパティ名--*/
要素 a {
	transition-property: background-color,color;
}

/*--all--*/
要素 a {
	transition-property: all;
}

ポイント!
このように、プロパティ名では、複数のプロパティ名を指定しないといけませんが、
allを指定することで、すべてにトランジション効果が適用されます。

allを指定

<a href="#" class="btn01">ボタン</a>
a.btn01 {	
	padding: 20px 100px;
	display: inline-block;
	color: #333;
	text-decoration :none;
	text-align: center;
	background-color: #ffbf4b;

  /*--property allを指定--*/
	transition-property: all;
}
a.btn01:hover {
	color: #fff;
	text-decoration :none;
	background-color: #fd5e5a;
}

関連記事

【STEP02 CSS】transition-timing-functionの使い方、効果の変化を適用させる
timing-functionプロパティとは、トランジション効果の変化(速度)のタイミングを適用させます。
【STEP03 CSS】transition-durationの使い方、効果が完了するまでの時間
transition-durationプロパティとは、トランジション効果が完了するまでの時間を指定します。
【STEP04 CSS】transition-delayの使い方、効果の開始時間を適用させる
transition-delayプロパティとは、トランジション効果が開始されるまでの時間を指定します。

まとめ

今回はこれで以上です。

今回は、「property」プロパティについての解説になりましたが、その他にもトランジションの効果、時間
などがあります。

最終的には「transition」の一括指定まで覚えるようにしましょう。
次回は「トランジション効果の変化のタイミング」について解説します。

POINT
  • transitionトランジション効果とは、「時間的変化」の意味を持ちます。
  • transitionプロパティは、原則として「変化前のスタイル」に適用させます。
  • transition-propertyプロパティとは、トランジション効果を適用させます。
  • 基本、プロパティ名では、指定ぜず、「all」を使って指定しましょう。
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SHU

1991年生まれ九州の宮崎県育ち高校卒業後、愛知県で自動車関係のお仕事に5年間勤め、WEB業界に転職致しました。
趣味:サッカー観戦、ゲーム、映画、漫画基本インドアです!笑
つくる、しあわせをテーマとして主にWEBに関する様々な情報を発信しています。

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