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    2020.10.24
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【CSS】transitionの使い方、トランジション効果(一括指定)について

SHU[シュウ]

1991年生まれ九州の宮崎県育ち
高校卒業後、愛知県で自動車関係の
お仕事に5年間勤め、WEB業界に
転職致しました。
趣味:サッカー観戦、ゲーム、映画、漫画
基本インドアです!笑

シュウ
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今回は【CSS】transitionの使い方、トランジション効果(一括指定)について!
の解説になります!

こんな方に読んでほしい

  • CSSを学び始めた方へ
  • transitionプロパティについて学びたい方へ
  • 今回はtransitionで効果を一括指定(まとめ)についての解説になります。

今回は、transitionに関する記事パート5になります。
transitionトランジション効果とは、「時間的変化」の意味を持ちます。

transitionプロパティは、原則として「変化前のスタイル」に適用させます。
例として、「a」、「a:hover」があるとしたら、変化前である「a」の方に適用させます。

transition(一括指定)の使い方について

transition(一括指定)の使い方について

transitionプロパティとは、トランジション効果をまとめる際に指定します。
例)トランジション効果の「プロパティの指定」、「変化のタイミング」など、項目が多いほどコードが長くなります。
一括指定を覚えることでコードをより短く簡単に指定できるようになります。
※①〜④の順序は任意になります。

書き方は以下のようになります

/*--transitionの一括指定--*/
要素 {
	transition: ①-property ②-duration ③-delay ④-timing-function;

	/*--内訳
	①transition-property: プロパティ;
	②transition-duration: 完了時間;
	③transition-delay: 開始時間;
	④transition-timing-function: 変化(速度);
	--*/
}
指定できる値
  • ①transition-property 
    解説の記事ありますよ
    トランジション効果を適用させます。
  • ②transition-duration 
    解説の記事ありますよ
    トランジション効果が完了するまでの時間を指定します。
  • ③transition-delay 
    解説の記事ありますよ
    トランジション効果が開始されるまでの時間を適用させます。
  • ④transition-timing-function 
    解説の記事ありますよ
    トランジション効果の変化(速度)のタイミングを適用させます。

transition 指定方法について

transitionプロパティとは、トランジション効果をまとめる際に指定します。
上記で解説した①〜④を一括で指定が可能になります。
指定する際には、それぞれの値を半角スペースで区切って指定します。

注意するポイント!
上記で解説した①〜④の順序は任意になりますが、注意するポイントがあります。
②transition-durationと③animation-delayを指定する場合は、
1つ目が②transition-duration、2つ目が③transition-delayになります。


/*--animation 良い例--*/
要素 {
	transition: ①-property ②-duration ③-delay ④-timing-function;

	/*--内訳
	①transition-property: プロパティ;
	②transition-duration: 完了時間;
	③transition-delay: 開始時間;
	④transition-timing-function: 変化(速度);
	--*/
}


/*--animation 悪い例--*/
要素 {
	transition: ①-property ③-delay ②-duration ④-timing-function;

	/*--内訳
	①transition-property: プロパティ;
	③transition-delay: 開始時間;
	②transition-duration: 完了時間;
	④transition-timing-function: 変化(速度);
	--*/
}

実際にどのように指定するのか、記述してみます。

<a class="btn01">デフォルトボタン</a>
<a class="btn02">一括指定ボタン</a>
/*--一括指定ボタン--*/
a.btn02 {	
	padding: 20px 100px;
	display: inline-block;
	color: #333;
	text-decoration :none;
	text-align: center;
	background-color: #ffbf4b;
	
	transition: all 1s 0.5s ease-in; /*--一括指定--*/
	
	/*--内訳
	①transition-property: all;
	③transition-delay: 1s;
	②transition-duration: 0.5s;
	④transition-timing-function: ease-in;
	--*/
}
a.btn02:hover{
	color: #fff;
	text-decoration :none;
	background-color: #fd5e5a;
}
内訳は以下になります
  • ①-property
    「すべてのプロパティに適用させるため、allを指定します」
  • ②-delay
    「マウスオーバーしてから、1秒後に変化します」
  • ③-duration
    「マウスオーバーしてから、効果が完了するまで0.5秒かけて変化します」
  • ④-timing-function
    「ease-inとは、ゆっくり変化します」

関連記事

【STEP01 CSS】transition-propertyの使い方、トランジション効果を適用させる
transition-propertyプロパティとは、トランジション効果を適用させます。
【STEP02 CSS】transition-timing-functionの使い方、効果の変化を適用させる
timing-functionプロパティとは、トランジション効果の変化(速度)のタイミングを適用させます。
【STEP03 CSS】 transition-durationの使い方、効果が完了するまでの時間
transition-durationプロパティとは、トランジション効果が完了するまでの時間を指定します。
【STEP04 CSS】 transition-delayの使い方、効果の開始時間を適用させる
transition-delayプロパティとは、トランジション効果が開始されるまでの時間を適用させます。

まとめ

今回はこれで以上です。
今回でトランジション効果に関する記事は終わりになります。
1つ1つのプロパティを理解しておきましょう。

POINT
  • transitionプロパティとは、トランジション効果をまとめる際に指定します。
  • 上記で解説した①〜④を一括で指定が可能になります。
  • 上記で解説した①〜④の順序は任意になります。
  • 注意するポイント
    ②transition-durationと③animation-delayを指定する場合は、
    1つ目が②transition-duration、2つ目が③transition-delayになります。
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1991年生まれ九州の宮崎県育ち高校卒業後、愛知県で自動車関係のお仕事に5年間勤め、WEB業界に転職致しました。
趣味:サッカー観戦、ゲーム、映画、漫画基本インドアです!笑
つくる、しあわせをテーマとして主にWEBに関する様々な情報を発信しています。

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