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    2020.10.27
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【CSS】display flexの使い方、横並びを指定しよう!

SHU[シュウ]

1991年生まれ九州の宮崎県育ち
高校卒業後、愛知県で自動車関係の
お仕事に5年間勤め、WEB業界に
転職致しました。
趣味:サッカー観戦、ゲーム、映画、漫画
基本インドアです!笑

シュウ
シュウ
今回は【CSS】display flexの使い方、横並びを指定しよう!
の解説になります!

こんな方に読んでほしい

  • CSSを学び始めた方へ
  • display flexプロパティについて学びたい方へ
  • 今回はdisplay flexで基本的な横並びについての解説になります。

要素を横並びにする際には、floatを指定し横並びにすることが、多くありました。
最近になり、Flexbox(フレックスボックス)を指定し横並びにすることが多くなってきました。

Flexboxでは様々なレイアウトが可能になります。
現在はほとんどのブラウザやデバイスが対応していますので、是非参考にしてみてください。
指定項目が多いため、パートに分けて解説していきます。

display flexの使い方について

display flexの使い方について

Flexboxを指定することで、レイアウトを組みやすくなり、レスポンシブデザインにも適用できます。
今回は、基本となるdisplay flex / inline-flexについての解説になります。
書き方は以下のようになります。

親要素 {
	display: flex / inline-flex;

	/*--内訳
	①display: flex;
	②display: inline-flex;
	--*/
}
指定できる値
  • flex
    ブロックレベルのflexboxコンテナに指定します
  • inline-flex
    インラインレベルのflexboxコンテナに指定します

flex / inline-flexの指定について

flex / inline-flexの指定について

displayプロパティである、「flex / inline-flex」を親要素に指定することで、その要素をflexboxコンテナ(入れ物、箱)に指定できます。
flexboxコンテナ(親要素)の子要素は自動的にflexboxアイテムのなり、さまざまなレイアウトが可能になります。

ポイント!
①親要素にdisplayプロパティである、「flex / inline-flex」を指定します。
②子要素は自動的にflexboxアイテムになります。
※子要素にdisplayプロパティは指定しないようにしましょう!!

基本となるHTML

<!--親要素-->
<div class="flex-container">
 <!--子要素-->
 <div class="flex-item">①</div>
 <div class="flex-item">②</div>
 <div class="flex-item">③</div>
 <div class="flex-item">④</div>
 <div class="flex-item">⑤</div>
</div>
/*--装飾省略--*/

親要素にdisplayプロパティである、「flex / inline-flex」を指定はしていません。
displayプロパティを指定していないため、子要素は横並びにはならず、左寄せの状態になっております。

display:flexを指定する

display:flexを指定する

① 親要素に、display: flexを指定するだけで、子要素は横並びになります。
② 子要素の装飾は自由に指定してください。
このように、「float」を使わず、横並びにできます。
※インライン要素に指定する場合は、親要素にdisplay: inline-flexを指定します。

display:flexを指定する

/*--上記のHTMLと同じになります--*/
 /*--親要素--*/
.flex-container {
	display: flex; /*--flexを指定--*/
	background-color: #ffffff;
	border: solid 5px #fb6158;
	padding: 40px;
	box-sizing: border-box;
}

/*--子要素--*/
.flex-item {
	font-size: 20px;
	font-weight: bold;
	text-align: center;
	color: #ffffff;
	background-color: #1ece50;
	padding: 30px;
	box-sizing: border-box;
}

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まとめ

今回はこれで以上です。
displayプロパティである、「flex / inline-flex」の基本について解説いたしました。
次回は「flexboxアイテムを配置する方向」について解説します。

POINT
  • ①親要素にdisplayプロパティである、「flex / inline-flex」を指定します。
  • ②子要素は自動的にflexboxアイテムになります。
  • ※子要素にdisplayプロパティは指定しないようにしましょう!!
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SHU

1991年生まれ九州の宮崎県育ち高校卒業後、愛知県で自動車関係のお仕事に5年間勤め、WEB業界に転職致しました。
趣味:サッカー観戦、ゲーム、映画、漫画基本インドアです!笑
つくる、しあわせをテーマとして主にWEBに関する様々な情報を発信しています。

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