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    2020.11.14
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【CSS】justify-content使い方、アイテムの配置する位置を指定する!

SHU[シュウ]

1991年生まれ九州の宮崎県育ち
高校卒業後、愛知県で自動車関係の
お仕事に5年間勤め、WEB業界に
転職致しました。
趣味:サッカー観戦、ゲーム、映画、漫画
基本インドアです!笑

シュウ
シュウ
今回は【CSS】justify-content使い方、アイテムの配置する位置を指定する!
の解説になります!

こんな方に読んでほしい

  • CSSを学び始めた方へ
  • displayプロパティについて学びたい方へ
  • 今回はjustify-contentでflexboxアイテムの配置する位置についての解説になります。

前回は、flex-basisプロパティで指定した、flexboxアイテムの幅についての解説になりました。
【前回の記事 CSS】flex-basis使い方、アイテムの幅を指定する!

Flexboxでは様々なレイアウトが可能になります。
現在はほとんどのブラウザやデバイスが対応していますので、是非参考にしてみてください。
指定項目が多いため、パートに分けて解説していきます。

justify-contentの使い方について

justify-contentプロパティとは、flexboxアイテムを配置する際に、開始点や終了点、中心からの配置が可能になります。
※必ず、親要素にdisplay:flexまたはinline-flexを指定しておきましょう。
書き方は以下のようになります

親要素 {
	display: flex / inline-flex;
	justify-content: 値;
	
	/*--内訳
	①display: flex;
	②display: inline-flex;
	①か②のどちらかを指定します。
	--*/
}
指定できる値
  • justify-content
    今回はここを解説!
    flexboxアイテムの配置する位置を指定します。
  • display flex / inline-flex 
    解説の記事ありますよ
    flexboxコンテナを指定します。

justify-contentの指定について

justify-contentプロパティとは、flexboxアイテムの配置する位置を指定します。
justify-contentは5つの指定方法があります。各、値を解説していきます。

指定できる値
  • flex-start(初期値)
    flexboxコンテナのメイン軸の開始点から配置します
  • flex-end
    flexboxコンテナのメイン軸の終了点から配置します
  • center
    flexboxコンテナのメイン軸の中心から配置します
  • space-between
    flexboxアイテムの最初を開始点に、最後を終了点に、残りは均等に配置します
  • space-around
    flexboxコンテナのメイン軸に合わせて、flexboxアイテムを等間隔に配置します

共通指定について

flex / inline-flexの指定について

displayプロパティである、「flex / inline-flex」を親要素に指定することで、その要素をflexboxコンテナ(入れ物、箱)に指定できます。
flexboxコンテナ(親要素)の子要素は自動的にflexboxアイテムのなり、さまざまなレイアウトが可能になります。

ポイント!
①親要素にdisplayプロパティである、「flex / inline-flex」を指定します。
②子要素は自動的にflexboxアイテムになります。
※子要素にdisplayプロパティは指定しないようにしましょう!!

共通HTML・CSS

基本となるHTML

<!--親要素-->
<div class="flex-container">
 <!--子要素-->
 <div class="flex-item">①</div>
 <div class="flex-item">②</div>
 <div class="flex-item">③</div>
</div>
/*--親要素--*/
.flex-container {
	background-color: #ffffff;
	border: solid 5px #fb6158;
	padding: 40px;
	box-sizing: border-box;
}

/*--子要素--*/
.flex-item {
	font-size: 20px;
	font-weight: bold;
	text-align: center;
	color: #ffffff;
	background-color: #1ece50;
	padding: 30px;
	box-sizing: border-box;
}

親要素にdisplayプロパティである、「flex / inline-flex」を指定はしていません。
displayプロパティを指定していないため、子要素は横並びにはならず、左寄せの状態になっております。

flex-start使用例

flex-start使用例

flex-startプロパティとは、flexboxコンテナのメイン軸の開始点から配置します
今回はflexboxアイテム①〜⑤を配置します。

flex-startを指定する

<div class="flex-container">
<div class="flex-item">①</div>
以下省略
</div>
</div>
 /*--親要素--*/
.flex-container {
	display: flex;
	justify-content: flex-start; /*--justify-contentを指定--*/
	
	/*--以下装飾--*/
	background-color: #ffffff;
	border: solid 5px #fb6158;
}

/*--子要素--*/
.flex-item {/*--装飾省略--*/}

flex-end使用例

flex-end使用例

flex-endプロパティとは、flexboxコンテナのメイン軸の終了点から配置します
今回はflexboxアイテム①〜⑤を配置します。

flex-endを指定する

<div class="flex-container">
<div class="flex-item">①</div>
以下省略
</div>
</div>
 /*--親要素--*/
.flex-container {
	display: flex;
	justify-content: flex-end; /*--justify-contentを指定--*/
	
	/*--以下装飾--*/
	background-color: #ffffff;
	border: solid 5px #fb6158;
}

/*--子要素--*/
.flex-item {/*--装飾省略--*/}

center使用例

center使用例

centerプロパティとは、flexboxコンテナのメイン軸の中心から配置します
今回はflexboxアイテム①〜⑤を配置します。

center使用例を指定する

<div class="flex-container">
<div class="flex-item">①</div>
以下省略
</div>
</div>
 /*--親要素--*/
.flex-container {
	display: flex;
	justify-content: center; /*--justify-contentを指定--*/
	
	/*--以下装飾--*/
	background-color: #ffffff;
	border: solid 5px #fb6158;
}

/*--子要素--*/
.flex-item {/*--装飾省略--*/}

space-between使用例

space-between使用例

space-betweenプロパティとは、flexboxアイテムの最初を開始点に、最後を終了点に、残りは均等に配置します
今回はflexboxアイテム①〜⑤を配置します。

space-betweenを指定する

<div class="flex-container">
<div class="flex-item">①</div>
以下省略
</div>
</div>
 /*--親要素--*/
.flex-container {
	display: flex;
	justify-content: space-between; /*--justify-contentを指定--*/
	
	/*--以下装飾--*/
	background-color: #ffffff;
	border: solid 5px #fb6158;
}

/*--子要素--*/
.flex-item {/*--装飾省略--*/}

space-around使用例

space-around使用例

space-aroundプロパティとは、flexboxコンテナのメイン軸に合わせて、flexboxアイテムを等間隔に配置します
今回はflexboxアイテム①〜⑤を配置します。

space-aroundを指定する

<div class="flex-container">
<div class="flex-item">①</div>
以下省略
</div>
</div>
 /*--親要素--*/
.flex-container {
	display: flex;
	justify-content: space-around; /*--justify-contentを指定--*/
	
	/*--以下装飾--*/
	background-color: #ffffff;
	border: solid 5px #fb6158;
}

/*--子要素--*/
.flex-item {/*--装飾省略--*/}

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flexboxコンテナ(入れ物、箱)に指定します。
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flexboxアイテムの幅を指定します。
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flexboxアイテムのクロス軸に沿って配置する位置を指定します。
【STEP09】align-selfの使い方、アイテムの位置を個別に指定する
flexboxアイテムのクロス軸に沿って配置する位置を個別に指定します。
【STEP10】align-contentの使い方、アイテムの縦方向の揃え位置を指定する
fflexboxアイテムが複数行あった際に、クロス軸に対して配置します。

まとめ

今回はこれで以上です。
次回は「flexboxアイテムの配置する位置②」について解説します。

POINT
  • justify-contentとは、flexboxコンテナのメイン軸の開始点から配置します。
  • ※必ず、親要素にdisplay:flexまたはinline-flexを指定しておきましょう。
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1991年生まれ九州の宮崎県育ち高校卒業後、愛知県で自動車関係のお仕事に5年間勤め、WEB業界に転職致しました。
趣味:サッカー観戦、ゲーム、映画、漫画基本インドアです!笑
つくる、しあわせをテーマとして主にWEBに関する様々な情報を発信しています。

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