こんな方に読んでほしい
float以外の、FlexboxやGridのような新しい技術をまだ使ったことがない方。[記事の内容]

要素を「横並び」にしたいだけなのに、なぜかうまくいかない、という経験がある方多いとおもいます。
要素を「横並び」にする方法はいくつかあります。
まずは、メリット、デメリットを理解しておきましょう。
最も一般的で推奨される方法です。
親要素にdisplay: flexを指定することで、子要素が自動的に横並びになります。
justify-contentやalign-itemsを使うことで、要素の水平・垂直方向の配置や間隔を自由に調整できます。Flexboxについて
<ul>
<li>1</li>
以下省略
</ul>
ul {
display: flex;
justify-content: space-between; /*--均等に配置--*/
}上記のように、親要素に、display: flexを指定することにより、子要素である、liタグは自動で横並びになります。
更に、justify-content: space-betweenをしてすることにより、最初を開始点に、最後を終了点に、残りは均等に配置します。
注意するポイント!
liタグには、display: flexを指定しても、横並びにはならないので注意してください。
また、水平・垂直方向の配置や間隔を自由に調整できますので、以下の記事を参考にしてみてください。
上部や下部、高さに合わせて自動調整が可能になります。
二次元(行と列)のグリッドを作成し、要素を配置する方法です。
複雑なレイアウトや、レイアウト全体を制御したい場合に適しています。
grid-template-columnsやgrid-template-rowsでグリッドの構造を細かく定義できます。grid-columnやgrid-rowを使って、特定のセルに要素を配置できます。Gridについて
<ul>
<li>1</li>
以下省略
</ul>
ul {
display: grid;
grid-template-columns: repeat(5, 1fr);
gap: 1rem;
}上記の親要素にdisplay: gridを指定します。
grid-template-columns: repeat(5, 1fr)を指定することにより、5つの列を作成することを意味します。
1frは、「fraction(分数)」の略で、利用可能なスペースを均等に分割することを意味します。
「利用可能なスペースを均等に分割する5つの列を作成する」という指示になります。
gap: 1remとは、行間の隙間、列間の隙間を1remの隙間を開ける事を示しています。
Grid Layoutコンテナの子要素は自動的にグリッドアイテムとなります。

今回はこれで以上です。
display: flexを指定しましょう。display: flexは、子要素に指定しても効きません。Gridレイアウトを指定する際には、grid-template-columnsやgapを合わせて指定するようにしましょう。2025.10.17
2025.10.17
2025.10.15
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2025.08.13
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