こんな方に読んでほしい
[記事の内容]

WordPressでは投稿予約機能がありますが、固定ページやLPでは公開時間を細かく制御したい場面があります。ここではPHPを使い、指定日時まではページ全体を表示させない方法を解説します。
実務では「ページは作るが公開はまだ」というケースが頻繁にあります。
まずは実際によくある利用シーンを見てみましょう。

一見シンプルですが、公開制御に必要な要素がすべて含まれています。
全体のコードは以下になります。!doctype htmlの下に記述します。
また、個別で解説しております。
<!doctype html>
<?php
date_default_timezone_set('Asia/Tokyo');
$now = isset($_GET['time'])
? str_replace('+', ' ', $_GET['time'])
: date('Y-m-d H:i');
$release_time = '2026-01-01 09:00';
if ($now < $release_time) {
header('Location: /404.php', true, 302);
exit();
}
?>
<html>
<head>
date_default_timezone_set('Asia/Tokyo');$now = isset($_GET['time'])$release_time = '2026-01-01 09:00';header('Location: /404.php', true, 302); 注意!
実装時には以下の点に注意してください。
・サーバーのタイムゾーン
・キャッシュの影響
・404ページの設定
特にキャッシュがある場合は、公開後も表示されないことがあるため注意が必要です。
今回は、WordPressで公開日時を指定してページ全体の表示を制御する方法を紹介しました。
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