こんな方に読んでほしい
HTMLについて学びたい方へ前回は、blockquoteについて解説しました。
blockquoteとは、引用文(まとまっと量の文章)であることを示す要素になります。
qとは、短い引用文であることを示す要素になります。
引用文であることを示す要素、また使う理由、cite属性の使い方についての解説

q要素とは、テキストが短い引用文であることを示します。
また、q要素を使用する場合は、自動的に括弧「」や引用符 “” が付けられます。
cite属性を使用すると、引用元のURLを示すことができます。
書き方は以下のようになります。
q要素について
引用する文章:赤色とは、情熱・強さ・生命力・活動・祝福・派手・刺激・警告
目立つ、熱を感じる、興奮させると行った心理効果を持っています。
引用する文章:<q cite="引用元URL">赤色とは、....</q>
目立つ、熱を感じる、興奮させると行った心理効果を持っています。

q要素を使用する場合、通常の文字の太さ、引用符をCSSで変更など可能にもなります。
書き方は以下のようになります。
CSSで整える
赤色とは、情熱・強さ・生命力・活動・祝福・派手・刺激・警告
引用する文章:<q cite="引用元URL">赤色とは、情熱・強さ・生命力・活動・祝福・派手・刺激・警告</q>
目立つ、熱を感じる、興奮させると行った心理効果を持っています。
/*--CSS--*/
q {
font-weight: bold; /*--文字を太字--*/
}
q:before {
content: '「'; /*--qの直線に 「 を追加--*/
color: #1ece50;
}
q:after {
content: '」'; /*--qの直後に 」 を追加--*/
color: #1ece50;
}
上記のように、擬似クラス「before、after」を使用することで、引用符の変更が可能になりました。
| blockquote | 【HTML】blockquote要素の使い方、引用文であることを示す要素! |
|---|
今回はこれで以上です。
q要素は、テキストが短い引用文であることを示します。blockquote要素は、まとまった量の文章を引用したい場合に使用します。cite要素は、引用元のURLを記述します。2025.10.17
2025.10.17
2025.10.15
2025.08.16
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