こんな方に読んでほしい
[記事の内容]

今回は、WordPressで特定の親カテゴリーに属する子カテゴリーを取得してリスト形式で表示するものです。
このコードの中心となるのはget_terms()関数です。この関数は、指定された条件に基づいてタクソノミーのタームを取得します。

今回の場合は親タームのIDが必要になってきます。
taxonomy: ターゲットとなるタクソノミーのスラッグを入力します。今回は「area-cat」タクソノミーを対象としています。
コードは以下のようになります。
<ul>
<?php
$args = array(
'taxonomy' => 'area-cat',//ターゲットになるタクソノミーのスラッグ
'parent' => 1,//親タームのIDを指定
);
$terms = get_terms( $args );
if ( $terms ) {
foreach ( $terms as $term ) {
echo '<li><a href="' . get_term_link( $term ) . '">' . $term->name . '</a></li>';
}
}
?>
</ul>parent: 親タームのID。今回の場合は、1というIDを持つ親カテゴリーの子カテゴリーのみを取得します。
例として、親タームが「愛知県」とした場合に子タームの「名古屋市」「一宮市」「〇〇市」などがリストとして表示されます。
get_terms()関数で取得したターム情報($terms)は、foreachループで繰り返し処理されます。
ループ内で、以下の処理が行われます。
get_term_link()関数でタームのURLを取得: 各タームのURLを取得します。li要素でリスト表示: ターム名とURLをa要素で囲み、li要素でリストアイテムとして出力します。今回はこれで以上です。
get_terms()関数です。この関数は、指定された条件に基づいてタクソノミーのタームを取得します。taxonomyには、ターゲットになるタクソノミーのスラッグを入力します。parentには、親タームのIDを指定を入力します。2025.10.17
2025.10.17
2025.10.15
2025.08.16
2025.08.13
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