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    2021.01.11
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【CSS】2カラムデザイン 固定と可変をcalc関数で指定する!

SHU[シュウ]

1991年生まれ九州の宮崎県育ち
高校卒業後、愛知県で自動車関係の
お仕事に5年間勤め、WEB業界に
転職致しました。
趣味:サッカー観戦、ゲーム、映画、漫画
基本インドアです!笑

シュウ
シュウ
今回は【CSS】2カラムデザイン 固定と可変をcalc関数で指定する!の解説になります!

こんな方に読んでほしい

  • CSSを学び始めた方へ
  • calc関数について学びたい方へ
  • 今回はcalc関数でカラムの固定と可変についての解説になります

前回は、calc関数についての指定方法、注意点など、解説しております。
【CSS】calc関数の使い方 プロパティ値の計算を行う!

calc()関数とは

calc()関数とは

calc()関数を使うことで、計算を実行をしたり、条件を指定したりすることができます。
計算とは、主に加算・減算・乗算・除算が行えます。
※演算子(+, -, *, /)は前後にスペースを開けて指定を行います。
書き方は以下のようになります

/*--加算(+)--*/
プロパティ {
	width:calc(100px + 50px);
}

/*--減算(-)--*/
プロパティ {
	width:calc(100% - 50px);
}

/*--乗算(∗)--*/
プロパティ {
	width:calc(100px * 5);
}

/*--除算(/)--*/
プロパティ {
	width:calc(100px / 2);
}

/*--前後にスペースを開けます OK例--*/
プロパティ {
	width:calc(100% - 50px);
}

/*--前後にスペースを開けていない NG例--*/
プロパティ {
	width:calc(100%-50px);
}
指定できる値
  • 加算(+)
    加算を行います
  • 減算(-)
    減算を行います
  • 乗算(*)
    乗算を行います、引数の少なくとも1つは数値を指定します
  • 除算(/)
    除算を行います、右側は数値を指定します

固定と可変について

固定と可変について

今回は「boxAを固定」にし、「boxBを可変」にし、ブラウザを伸縮した際に、
boxBのみがサイズが変わります。

固定と可変について

boxA
boxB
<div>
<div class="item boxA">boxA</div>
<div class="item boxB">boxB</div>
</div>
 /*--親要素--*/
.flex-container {
	display: flex;
}

/*--固定--*/
.boxA {width: 150px;}

/*--可変--*/
.boxB {width:calc(100% - 150px);}

パララックスとの組み合わせ 応用編

パララックスとの組み合わせ 応用編

パララックスとは、日本語で「視差」という意味です。
ホームページを閲覧する際に背景画像が固定され、スクロールする際にコンテンツが流れます。
前回の記事では1カラムについて解説いたしました。

1カラム「パララックス」

スクロール時に背景画像が切り替わるパララックス

基本的は、HTML、CSSは同じになります。
今回は右カラムを「固定」、左カラムを「可変」にしてみたいとおもいます。

今回と前回のデモを用意したので、確認してみてください。

2カラム「パララックス」の追加した、HTML、CSSのコードを書いておきます。

新たに「global-header」を追加、「width: 150px」にし、「position: fixed」で固定させます。
右カラム全体を「main-area」で囲み、「calc(100% – 150px)」を指定します。

<!--global-header 固定-->
<header id="global-header">
	<div class="global-header-inner">
		<h1>SHU BLOG</h1>
	</div>
</header>
<!--/.global-header END-->


<!--main-area 可変-->
<div id="main-area">
	<div class="box cd-fixed-bg cd-bg-1">
	<h2>TITLE01</h2>
	</div>
    
	<!--以下省略-->
	
</div>
<!--/.main-area END-->
 /*--global-header 固定--*/
#global-header {
	width: 150px;
    position: fixed;
    left: 0px;
    top: 0px;
    height: 100%;
    z-index: 10;
	color: #fff;
    background: #5c87a6;
}

#global-header .global-header-inner {
	width: 100%;
    height: 100%;
    position: absolute;
    top: 0px;
    left: 0px;
}

#global-header h1 {
	font-size: 1rem;
	text-align: center;
	padding: 100px 0;
}

/*--main-area 可変--*/
#main-area {
	width: calc(100% - 150px);
    min-width: 940px;
    position: relative;
    left: 150px;
}

まとめ

今回はこれで以上です。
calc()関数で固定と可変について解説しました。

POINT
  • calc()を使うことで、計算を実行をしたり、条件を指定したりすることができます。
  • 計算とは、主に加算・減算・乗算・除算が行えます。
  • ※演算子(+, -, *, /)は前後にスペースを開けて指定を行います。
  • 「加算(+)、減算(-)」よりも「乗算(*)、除算(/)」が優先されます。
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SHU

1991年生まれ九州の宮崎県育ち高校卒業後、愛知県で自動車関係のお仕事に5年間勤め、WEB業界に転職致しました。
趣味:サッカー観戦、ゲーム、映画、漫画基本インドアです!笑
つくる、しあわせをテーマとして主にWEBに関する様々な情報を発信しています。

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