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    2020.04.08
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【CSS】letter-spacingで文字間を指定しましょう!初心者向け講座

SHU[シュウ]

1991年生まれ九州の宮崎県育ち
高校卒業後、愛知県で自動車関係の
お仕事に5年間勤め、WEB業界に
転職致しました。
趣味:サッカー観戦、ゲーム、映画、漫画
基本インドアです!

サーバーとドメインの同時取得で.jpが無料

シュウ
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今回「【CSS】letter-spacingで文字間について」解説していきます。

こんな方に読んでほしい

  • CSSを学び始めた方へ
  • letter-spacingの使い方について学びたい方へ
  • letter-spacingは数値と単位で指定ができます

文章を読んでいる際に、文字間が狭すぎたり広すぎたりすると読みにくい、見えにくい事はありませんか。
letter-spacing(文字間)を調整する事で読みやすい、見やすいホームページを目指しましょう。

文字間の指定なしの場合
文字間の指定ありの場合

文字間を少し広げた方が読みやすい、見やすい感じはありませんか、
私も最初の頃はあまり文字間の事を気にせずコーディングをしていましたが、
letter-spacingをしり文字間の重要性を知りました。

letter-spacingについて

letter-spacingプロパティは、文字の間隔(文字間)を指定する際に使用します。

指定できる値
  • normal
    ブラウザの初期値の値になります。基本的にスペースは0となります。
  • 数値+px
    pxで指定した際にはその値が文字間になります。
  • 数値+em  オススメ!
    emで指定した際にはフォントサイズの比率に応じた値が文字間になります。

文字の間隔(文字間)とは、上の図のように、文字と文字との間隔のことです。
でわ、指定方法についてご説明いたします。

letter-spacing「px」指定について

数値+pxとは「letter-spacing:○○px」と指定します。
「px」は基本的にオススメしません。 理由は絶対値になる為です。

例としてletter-spacing:1pxと指定した場合
「フォントサイズが14px、16px、20px」それぞれに同じ値が指定され、フォントサイズによっては
うまく文字間が広がらない箇所が出てきます。

(font-size: 14px;)
ホームページ制作、名刺制作、ロゴ制作など  normal
ホームページ制作、名刺制作、ロゴ制作など 1px

(font-size: 16px;)
ホームページ制作、名刺制作、ロゴ制作など normal
ホームページ制作、名刺制作、ロゴ制作など 1px

(font-size: 20px;)
ホームページ制作、名刺制作、ロゴ制作など normal
ホームページ制作、名刺制作、ロゴ制作など 1px

p.font_14 {
	font-size: 14px;
	letter-spacing:1px;
}

p.font_16 {
	font-size: 16px;
	letter-spacing:1px;
}

p.font_20 {
	font-size: 20px;
	letter-spacing:1px;
}

フォントサイズ14pxと20pxを比べて見た際に、文字間の幅に違いがある事に気づきませんか、
フォントサイズが大きくなるにつれて幅が狭くなってきます。
毎回、フォントサイズごとにletter-spacingを指定するのは手間が掛かってしまいます。

letter-spacing「em」指定について

数値+emとは「letter-spacing:○○em」と指定します。
「em」指定をオススメします オススメ! 理由は相対値になる為です。

例としてletter-spacing:0.1emと指定した場合
「フォントサイズが14px、16px、20px」それぞれ計算した値が指定され、フォントサイズに関係なく
適した文字間で広げてくれます。

(font-size: 14px;)
ホームページ制作、名刺制作、ロゴ制作など  normal
ホームページ制作、名刺制作、ロゴ制作など 0.1em

(font-size: 16px;)
ホームページ制作、名刺制作、ロゴ制作など normal
ホームページ制作、名刺制作、ロゴ制作など 0.1em

(font-size: 20px;)
ホームページ制作、名刺制作、ロゴ制作など normal
ホームページ制作、名刺制作、ロゴ制作など 0.1em

p.font_em14 {
	font-size: 14px;
	letter-spacing:0.1em;
}

p.font_em16 {
	font-size: 16px;
	letter-spacing:0.1em;
}

p.font_em20 {
	font-size: 20px;
	letter-spacing:0.1em;
}

1emは「文字の高さ」になります。 0.1emだと「文字の高さの1/10の大きさ」になります。

例として0.1emと指定した場合
フォントサイズが14pxの場合は文字間が1.4pxになります。
フォントサイズが16pxの場合は文字間が1.6pxになります。

フォントサイズが変更されてもletter-spacingの値を変更する事はないので「em」が多く採用される
理由になります。

emで指定した際にオススメの値は

フォントの種類によっては異なることがあるかもしれませんが、
オススメの値は「0.05em〜0.1em」と言われています。

(letter-spacing:0;)
ホームページ制作、名刺制作、ロゴ制作など、デザインをする際には配色は欠かせない
要素の1つになってきますよね。
私も、配色で悩んだ経験はたくさんあります。皆さんも1度や2度悩んだ経験はありませんか?

(letter-spacing:0.05em;)
ホームページ制作、名刺制作、ロゴ制作など、デザインをする際には配色は欠かせない
要素の1つになってきますよね。
私も、配色で悩んだ経験はたくさんあります。皆さんも1度や2度悩んだ経験はありませんか?

(letter-spacing:0.1em;)
ホームページ制作、名刺制作、ロゴ制作など、デザインをする際には配色は欠かせない
要素の1つになってきますよね。
私も、配色で悩んだ経験はたくさんあります。皆さんも1度や2度悩んだ経験はありませんか?

p.font_em0 {
	font-size: 14px;
	letter-spacing:0;
}

p.font_em005 {
	font-size: 14px;
	letter-spacing:0.05em;
}

p.font_em01 {
	font-size: 14px;
	letter-spacing:0.1em;
}

0.05em以下はそこまで変化がありませんが、0.1em以上は逆に広がりすぎて
文章がよみ読みづらくなってしまうので0.1em以下に抑えておきましょう。

CSSプロパティ参考になるかも

line-heightの基本的な使用方法について解説して
おります。

文字も強調させたい、目立たせたい際に使用します。

まとめ

今回はこれで以上です。

POINT
  • letter-spacingを指定する際には必ず「em」にしましょう。
  • letter-spacingを指定する際には必ず「0.05em〜0.1em」にしましょう。
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SHU

1991年生まれ九州の宮崎県育ち高校卒業後、愛知県で自動車関係のお仕事に5年間勤め、WEB業界に転職致しました。
趣味:サッカー観戦、ゲーム、映画、漫画基本インドアです!笑
つくる、しあわせをテーマとして主にWEBに関する様々な情報を発信しています。

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