こんな方に読んでほしい
[記事の内容]

条件分岐とは、特定のページに表示する、表示しないの設定や、PC用とスマートフォン用では違う内容を表示させるといったことが可能になります。
特に使用する箇所は、PC用では記事の内容を10件表示、スマートフォン用では記事の内容を5件表示にすることが可能になります。

端末による条件分岐には、wp_is_mobile()を使用します。
wp_is_mobile()を使用することで、PC用と、スマートフォン用+タブレット用に分けれることができます。
以下のようになります。
<?php if ( wp_is_mobile() ) : ?>
//スマートフォン用・タブレット用に記述します。
<?php else: ?>
//PC用に記述します。
<?php endif; ?>
PC用と、スマートフォン用+タブレット用にCSSも分けれることも可能になります。
条件分岐をする際には、head内に記述しましょう。
以下のようになります。
<?php if ( wp_is_mobile() ) : ?>
//スマートフォン用・タブレット用にCSSを記述します。
<link rel="stylesheet" href="<?php echo get_template_directory_uri(); ?>/css/mobile.css" type="text/css">
<?php else: ?>
//PC用にCSSを記述します。
<link rel="stylesheet" href="<?php echo get_template_directory_uri(); ?>/css/style.css" type="text/css">
<?php endif; ?>

ブラウザによる条件分岐も可能になります。
あまり、使用頻度は高くはないですが、以下のようになります。
<?php if ($is_iphone): ?>
// iphone用に記述します
<?php else: ?>
// その他
<?php endif; ?>
<?php if ($is_chrome): ?>
// Chrome用に記述します
<?php else: ?>
// その他
<?php endif; ?>
<?php if ($is_gecko): ?>
// Firefox用に記述します
<?php else: ?>
// その他
<?php endif; ?>
<?php if ($is_safari): ?>
// safari用に記述します
<?php else: ?>
// その他
<?php endif; ?>
<?php if ($is_opera): ?>
// Operax用に記述します
<?php else: ?>
// その他
<?php endif; ?>
トップページに関する条件分岐を解説
固定ページに関する条件分岐を解説
カテゴリーページに関する条件分岐を解説
タグページに関する条件分岐を解説
今回はこれで以上です。
wp_is_mobileを使用することで、PC用と、スマートフォン用+タブレット用に分けれることができます。2025.10.17
2025.10.17
2025.10.15
2025.08.16
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2020.03.06

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